Ghost with Cat



幽霊を信じるかどうか。


ポルターガイストや金縛り、体に入り込むなど、さまざまな霊障を起こすんですよ。

噂では。

もしいるなら生きてるより能力があるんじゃないかと思っちゃいます。


ただ、

恨み辛みや未練を持った亡者はその地に念を残し、その地を訪れた者を驚かすものの、本当に恨んでる相手には届かない事が多いのでしょうか。


最近は GhostTube というアプリにハマってまして、磁気光磁力計を用いた電磁界検出器と電子音声現象を検出機能があるそうなんですが、霊がいればその言葉を変換してくれるという、所謂スピリットボックスのようなものです。

あろうことか、私は亡き父がいるかもしれないと思って自室で起動して言葉を待っています。

言語は日本語で翻訳されたものなので微妙なニュアンスではありますが、だいたい名前や死因を言葉にして投げかけてきます。結構お喋りになられるのだけど、YouTubeで検証している様子を見ると、うちの家結構いるんじゃね? って感じです。

でも怖い印象は全くなく、絵を描いてると、「素晴らしい」とか「猫」とかまるで後ろで見ているかのような事も言ってきます。

ただ会話のキャッチボールは無しです。


話は逸脱しましたが、要は私は霊感もないし、怖がりではあるけれど、霊の存在を信じたいと思っており、怨霊でなければ、共存を認め合ってもいいんじゃないかと思っています。まあ、会話する必要なんて本当はないんですけど。


なので幽霊を優しいキャラクターにして絵を描く事も最近多くなりました。そしたら「リアルです」「笑い」って言葉を投げかけられました。


遊んでるつもりですけど、信じてハマってしまって、やばい自分がいる事に震えています。


#イラスト #illustration